事業紹介

データエントリーサービス

データの検証と精度

エントリー&ベリファイ方式

弊社のデータエントリーは、エントリー&ベリファイ方式を採用しております。安定した速度と高精度をご提供する優れた方式です。

【パンチ&ベリファイ方式運用方法】

  1. キーパンチャーAが原票の内容を エントリー入力します。
  2. キーパンチャーBが同じ原票の内容を ベリファイ入力します。
    ここでキーパンチャーAと異なる内容を入力をしたときは、アラームが鳴りキーイン出来なくなるので、必ず原票を確認し正しい内容を入力または修正入力することになります。

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コンペア方式

データに間違いがあった場合の損失が大きいなど、エントリー&ベリファイ方式以上に精度を高めたい場合におすすめです。

【コンペア方式運用方法】

エントリー入力だけでデータを作成します。

  1. キーパンチャーAが原票の内容を エントリー入力します。
  2. キーパンチャーBが同じ原票の内容 をエントリー入力します。
  3. AのエントリーデータとBのエントリーデータを突合し、相互で違っている箇所の原票を確認して作業者が修正を行います。
その他

お客様のご要望に合わせて上記を組合せた形での検証も可能です。

例)入試回答など、限りなく精度を高めたい場合の事例
同じ原票で、エントリー&ベリファイ方式をそれぞれ違うオペレータで2回行い、2つのデータをコンペア方式で検証

データ精度の目安
シングルエントリー 平均ミス率 1,000タッチに1.5タッチのミス
エントリー&ベリファイ 平均ミス率 20,000タッチに1タッチのミス
※原票の大きさレイアウト、文字の大きさや内容で判読のしやすさが異なりますので、それによって差があります。

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